
RightTouch、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションのAIオペレーター起点によるカスタマーサポート体験再設計を支援 - PR TIMES
株式会社RightTouchは、パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションにAIオペレーター「QANT スピーク」を導入し、カスタマーサポートを革新しました。これにより、電話問い合わせの一部をAIが処理できるようになり、24時間365日のサポートが実現。営業時間外には5,000件以上の自己解決がなされるなど、顧客体験が向上しています。また、年間50万件の有人対応を11%削減する成果も上げました。
新たに導入された「QANT Webエージェント」と「QANT VoC」で、異なる接点から得られるお客様の声を横断的に扱い、接点改善の基盤を構築しています。これにより、AIを用いたFAQシステムにより、短期間で本番リリースが実現しました。
運用後、RightTouchは顧客のつまずきポイントをデータ分析で特定し、実施した改善は120回を超えます。QANT スピークの利用率は全入電の約18%に達し、有人対応の抑制と営業時間外のサポート強化がもたらされています。
今後、全製品サイトで「QANT Webエージェント」の展開を目指し、QANT VoCを活用して全ての顧客の声を分析することで、自己解決ツールの精度向上を図ります。これにより、全従業員が顧客の声を活用し、さらに良い製品・サービスの提供を目指すビジョンを実現します。


