
Findy、2026年の事業戦略とAIを活用した4つの新サービスを発表 - マイナビニュース
Findyは、生成AI時代における新たな事業方針を発表するため、「2026年の新・事業戦略共有会」を開催した。代表の山田裕一朗氏は、AIの普及に伴うソフトウェア開発のスピード向上と意思決定の迅速化を説明。企業は、投資配分を人材からAIやインフラにシフトしており、優れたデータやブランドの重要性が増していると述べた。
Findyは、この変化を新たなビジネスチャンスと捉え、次の3つの観点からの機会を強調した。まず、「AI駆動開発の普及」により、アジャイル開発やDevOpsを活用し、データ基盤を整備することで新規事業創出が期待される。次に、「大企業における開発内製化」に対し、Findyは体制設計から導入までを支援することで機会を広げている。最後に、「ハイスキルなエンジニアの採用フェーズ拡大」において、Findyは人材との関係構築を進めており、これがビジネスの成長に寄与する。
新たなサービスとして、顧客データをAIで自動分析する「Findy Insights」、生成AIのROIを可視化する「Findy AI+」、アーキテクチャ設計を診断する「アーキテクチャ壁打ちAI」、そしてAI活用スキルを可視化する「Findy AI Career」が紹介された。これらのサービスは、企業がAIを活用する際の意思決定や人材育成に役立つことを目指しており、今後ますますの拡大が期待されている。


