
FIXER、医事課業務のDXを推進する新サービス「AI医事課長」を提供開始 ~レセプト管理・集計業務を“数日から数十秒へ” - 株式会社FIXER
株式会社FIXER(東京都港区、代表取締役社長:松岡 清一)は、新サービス「AI医事課長」を開始し、医療機関の業務効率化と経営改善を支援しています。このサービスにより、複雑な医事課業務の負担を軽減し、迅速な意思決定が可能になります。
日本の医療制度では、医療費が診療行為に基づいて算出され、患者は保険証を提示して必要な医療を受けます。しかし、診療報酬の請求作業にはレセプト作成や確認作業が含まれ、多くの医事課職員にとって大きな負担となっていました。「AI医事課長」は、レセプト電算請求(UKE)ファイルをアップロードするだけで請求額を自動集計し、業務の効率化を実現します。また、電算請求システムからの通知情報も迅速に整理・分析でき、作業時間を数日から数十秒に短縮します。
さらに、同サービスは経営指標を可視化し、診療データを様々な切り口で分析することで、経営状況を直感的に把握できるようにします。この機能により、医療機関の戦略的な意思決定がサポートされます。セキュリティ面でも厳格な対策を講じており、医療情報の安全性を確保しています。
FIXERは、今後もAI活用を進め、医療現場の働き方改革に寄与し、持続的な経営改善を目指します。

